連雲港輸出加工區

 国家級連雲港新医薬産業基地 連雲港ハイテク産業開発区  
  臨港産業区 大浦化学工業区 連雲港の民営経済パーク  
  中国複合材料連雲港工業パーク 連雲港のシリコン(情報)材料産業パーク    
 

一、地区の位置

    連雲港輸出加工区は2003年3月10日に国務院の許可を得て設立され、計画された国家級の連雲港経済技術開発区の中にある。南は連雲港経済技術開発区の行政センターと道を隔てて向かって、北は連雲港の港産業区に寄りかかって、東は連雲港市の港に5キロメートルを離れて、西は国家4A級の名勝―花果山に隣接する。国道310線、隴海線鉄道、徐連高速道路は区内に取り抜ける。2003年7月に税関本部などの国家の関連部?委員会の合同検査を合格した。正式的に輸出加工区に対して閉鎖的な税関管理を運営する。

二、建設の計画

    計画された連雲港輸出加工区の総面積は3平方キロメートル、東隴海鉄道線と連徐高速道路を境としている。東西2つ部分を分けて、東区(スタート区)の面積が0.7平方キロメートルを占め、スタート区内には道路、給水、排水、汚水排除、電力供給、天然ガス、通信、ブロードバンド、CATVなどの施設を整った。同時に近代化する標準的な工場を添えて、加工貿易系企業にとって理想的な投資場所である。

三、快速通関

    連雲港輸出加工区は国務院の許可を得て設立され、加工区は税関により管理する特殊的な閉鎖的地域であり、税関は加工貿易に対して伝統的な監視?管理のモードを改善して、現行の管理手続きを簡略化し、税関は境内税関外の管理と"一回申告、一回書類審査、一回貨物検査"の24時間の通関サービスを実行する。全く新しい通関モードである。その監視?管理のモードは伝統の監視?管理のモードと比較してわりに大きいな優位性を持つ:

    1、監視?管理の手段の上で、近代的な通信技術とコンピュータ?ネットワークの技術の応用を強化し、電子データの伝送を使って、税関間の監視?管理することを繋いで、次第に伝統の監視?管理のモードに取って代わる;

    2、地区の監視?管理上では、地区の全体に対しての監視?管理を強化し、企業を一つ一つ管理することを簡略化する;

    3、加工貿易業務の監視?管理上では、企業が展開した加工貿易の全体業務に対しての管理を強化し、契約を一つ一つ管理することを簡略化する;

    4、貨物の通関の監視?管理上では、加工区に出入りする貨物を実際的な監視?管理を強化し、通関の手続きを簡略化し、次第に近代的な多国籍型企業のゼロ在庫の生産の需要を満たす。

四、輸出加工区と区外の違い

 

分類 区内 区外
外国為替管理 為替決済と為替売買の制度を実行しない(輸出用外貨の審査手続きと輸入用外貨の審査手続きを実行せず。) 為替決済と為替売買の制度を実行する(手続きの査定を行い)
検査、検疫する 加工区内で検査、検疫する 港で検査、検疫する
割当許可証の管理 加工区と海外との間に輸出、輸入する貨物は割当額と許可証の管理を実行せず、国家は特別に定められていた割当額を除く。 普通の割当額と許可証の管理を行い。
税関管理 銀行の保証金 銀行の保証金台帳制度を実行しないで、契約の記録は管理委員会の審査許可だけで、許可審査の手続は一環節、一本化に簡略される。 銀行の保証金台帳制度を実行し、契約の記録は対外経済貿易省―税務署―税関―銀行など4つの部門と十三の環節の審査を経て、許可する。
《登録手帳》 《手登録帳》を廃止し、電子元帳の管理を実行する。 《登録手帳》の管理を実行して、契約の印刷、偽物防止のラベルを貼る、《登録手帳》の照合など複雑の手続きがかかわる。
通関モード 輸出入貨物に対して加工区税関は『一回申告、一回書類審査、一回貨物検査』の新しい通関モードを実施する。 貨物の輸出入は異地の通関申告、或いは税関伝送のやり方を採用し、手続きは繁雑である。例えば、違い所の保管、税関の契約の異地へ伝送することと港の税関に通関申告するなど多く環節をかかわる。
材料の査定 登録制を実行し、コンピュータによる査定し、半年ごとには一回審査する。効率は高い。 加工貿易の契約によって輸出入する。契約ごとはすべて審査しなければならない。(人工で審査する、手続きは煩わしく、効率は低い。契約の審査は60日間が必要で、戻しなど多い環節のため、いつも多くの契約が期限内に許可することができない。
契約の変更 契約の変更の手続きはより簡略化して、直接取り扱うことができる。 契約の変更の手続きはより煩わしく、契約の記録によって各部門までへ相応な手続きをとる。
管理方式 輸出加工区に対して全封閉式をとって、統一管理を実施し、税関は24時間の勤務体制を実施する。 税関は区外に分散した経営の加工貿易が開放式の管理を行い、税関は8時間の勤務体制を実施する。
保税原材料の譲渡 区内の半製品と原材料は自由的に譲渡、売買する。 保税原材料が国内販売するのは必ず材料の税金を徴収する。
税 收 輸入関税及び輸入一環付加価値税 輸入及び輸入一環付加価値税が免除される。 (加工区の企業の生産に必要な機械、設備、鋳型、その他の維持用部品、 インフラ建設に必要な機械、設備、基本建設の物資、行政管理機構に専用な事務用品) 規則に従って徴税する。
保  税 輸入した生産用原材料、部品を免税する。(輸入で保税(専用の、設備、模型、その他の維持用部品輸出用加工製品に必要な原材料、部品、包装物及び消耗性材料は全額を免税する。 銀行の保証金台帳の管理を実行する。
税金を払い戻す 税金を払い戻す。中国境界内の区外企業の貨物が区内企業に輸出するのは国家の付加価値税、輸出税還付の特恵を享受することができる。区外から区内に入った国産設備、原材料、部品、包装材料、合理的な数量の建築材料などは、輸出によって税金を払い戻す、輸出加工企業は加工生産に使用した水、電気、ガスが税金を払い戻す政策を実行する。 国内の原材料、製品の加工、その製品は実際が必ず国境(境界)を輸出後に、輸出還付税の手続きを取り扱うことができる。
徴税する 企業は境界内、区外へ製品を販売して、完成品によって徴税する。 企業が国内に製品を販売し、完成品中の輸入原材料を徴税する。
付加価値税、消費税 区内の企業が区内で加工、生産した製品及び労務課税は増値税と消費税を免除する。 規則に従って徴税する。
企業所得税 区内の外国資本が投資した製造企業は、利益計上の年から二年間は所得税が免税し、さらに三年目~五年目までは50%を減税する。第六年目から第十年目まではその年に納めていた所得税の50%相当するの『ハイテク発展基金』を享受することができる。そのほかの企業はその年に納めていた所得税の50%相当するの『ハイテク基金』を享受することができる。 規定に基づいて企業所得税を徴収する。連雲港経済技術開発区と連雲港輸出加工区は同等な企業所得税の政策を享受する。

 

五、投資案内
    
  • 港と運輸に対してわりに需要は高く、特に運送量は多く、長距離の輸出加工型項目の企業。     
  • 通関のスピードに対してわりに需要は高く、特に海外に注文かある加工企業。     
  • 輸出製品の先導企業;     
  • ノンストックの企業及びE-ビジネス方式による取引する企業。     
  • 新しい機械設備を輸入する科学研究センター。

        連雲港輸出加工区は輸出志向企業の加工を手配する以外に、また輸出志向企業に倉庫保管、運送のサービスを提供する。同時に連雲港輸出加工区は真心をもって国内外の投資者が中国政府の奨励と許可される他の産業へ投資することを歓迎する。

        連雲港輸出加工区の地域の発展目標は:国家から輸出加工区に与える優遇政策を存分に利用し、機能的な放射作用を発揮するおよび区内の製造加工企業に対して健康な規範の管理を実現し、高い生産価値、高付加価値、ハイテクの含有量、高い外貨を獲得するレベルの輸出加工産業基地を形成する。

    六、通用工場

     
    類 別 目 的 価 格
    工 場 賃 貸 12元/㎡.月

    七、投資.サービス

        輸出加工区の行政サービス区内に検査、検疫を設立し、その場で検査、検疫を行い、害を除く、通行を許可することを監督する。それ以外に、税務、工商局、銀行、貿易、運送、通関申告などサービス機構が全部そろっていて、進出した企業は区内ですべての輸出入の手続きを行うことができる。

        輸出加工区の管理委員会は連雲港市政府の出先機関として、真剣に国家の対外開放政策を実行し、港と加工区との結びつける優位を発揮し、もっと投資環境を優れたものにして、投資家のために全面的に優れた、高い効率のサービスを提供し、輸出加工区を一つ国際市場と統合し、国際慣習による運営と対外開放の新区を作り上げる。

        輸出加工区の管理委員会は加工区管理局を設置し、具体的な仕事は区内の日常事務を管理することと企業の誘致することが行う。
     
  • 電話:0518-5825182 ファックス:0518-5825181 E-mail:master@lyg.gov.cn